今日はフルマラソンでの目標達成に向けて日々トレーニングを重ねている相続対策専門コンサルタントの坂本がマラソンと相続をかけた内容を書いてみました!
このブログを読んでくださっている50代の皆さん。 ふと親の背中が小さく見えたり、実家に帰った時に「この家、将来どうするんだろう…」と漠然とした不安を抱いたりすることはありませんか?
「相続対策」という言葉を聞くと、どうしても「難しそう」「家族で揉めたくない」「何から手をつければいいか分からない」と、分厚い扉の前に立たされているような気持ちになるかもしれません。 そのお気持ち、同世代として痛いほどよく分かります。実は、この「見えない不安」への対処法は、私が体験しているフルマラソンの準備と似ていると思いました。
準備なしで挑む42.195kmは無謀
フルマラソンは、勢いだけで完走できるものではありません。トレーニングはもちろんの事、事前のコース確認、ペース配分、そして「30km以降のキツい時間帯をどう乗り越えるか」という予測がなければ、途中で必ず脚が止まってしまいます。
相続も同じです。親の想いや資産の状況を把握しないまま、突然その日を迎えてしまうと、思わぬトラブルにつまずいたりするものです。マラソンではコースの全体把握しないままスタートして目標を達成することは「相続は難しい」という不安と同じく、「コースを把握していない」と達成は難しいです。
状況を打開する「家族会議」という作戦タイム
マラソンにおいて、自分の現状と目標のギャップを埋めるために欠かせないのが「練習と戦略」です。相続においてこれに該当するのが家族との合意の場「家族会議」です。
親は本当はどうしたいのか?子どもたちは何を不安に思っているのか? それぞれが頭の中で考えているだけでは、各々の想い、考えがまとまらずじまい。マラソンでいうと前半ペースが速くなり、後半がバテバテになる。ペース配分がバラバラだと目標達成は難しい。相続の対策の場では、テーブルを囲み、想いを言葉にして共有することで、初めて親の心中、この考えが見え「安心」という同じゴールが見えてきます。
一人で走らない。「伴走者」がいれば景色は変わる
マラソンは孤独な競技だと思われがちですが、決して一人ではありません。一緒に練習する仲間や、目標タイムに導いてくれるペースメーカー(伴走者)がいるからこそ、キツい時間帯でも心が折れずに前に進むことができます。
相続の家族会議も、家族だけで話し合おうとすると感情的になり、うまく進まないことが多々あります。 だからこそ、私のような相続対策専門コンサルタントという「伴走者」として進行のお手伝いしています。このことにより話が脱線せず、向かうべき話し合いのゴールに向かうことができます。
相続コンサルタントは一つの正解を押し付けるのではなく、客観的な立場から「こんな選択肢もありますよ」と道筋を照らし、伴走者として、皆さんがペースを乱さずに笑顔でゴールできるよう、家族会議をしっかりとサポートいたします。
「まだ早い」ではなく、「今から少しずつ」コースの確認を始めませんか? 一人で抱え込まず、まずは無料相談であなたの今の不安を聞かせてください。一緒に最適なペース配分を考えていきましょう!
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・もし明日、親に何かあったら?
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